キャリーの選び方とトレーニングのポイント
- Coco A. Yano

- 2025年6月26日
- 読了時間: 3分

こんにちは!
Talking Cats Ava & Gaia の「マミー」こと、CALN Online代表のCocoです!
今回は、「キャリー」についてお話しです。
実は、ハーネストレーニングと並行して進めたほうが良いのが、
「キャリーに入る=安心できる場所」という感覚を猫に覚えてもらうことなんです。
お散歩に出る時、猫が怖がったり疲れたりした時の“避難場所”になるキャリー。
だからこそ、ただの移動手段ではなく、“猫の安心スペース”として活用できるよう、日常から慣らしていく必要があります。
【猫のお散歩にキャリーが必要な理由】
猫って、犬とは違って集団で長距離を歩くような生き物じゃないような気がしています。
うちの子たちも、最初は元気いっぱいに歩いていても、ある程度の距離になると、「もういいや〜」って感じでキャリーに自分から入りたがることがあります。
特に大きな音や、予測できない出来事にとても敏感な猫たち。
そういった時に、すぐに安全な場所=キャリーに避難できるようになっていることがとても大切なんです。
【トレーニングの順番は?】
私のおすすめは、まずハーネスに慣れてからキャリーに入って外に出るという流れです。
一瞬開けただけで飛び出してしまうリスクもあるので、特に最初は「100%安全」を意識して行動する必要があります。
【キャリーの選び方のポイント!】
ここからは実際に「どんなキャリーを選ぶと良いのか?」について、私の体験と意見をシェアします。
【おすすめのキャリーは?】
・猫が隠れられて、落ち着ける構造になっている
・しっかり通気性が確保されている
この2点を満たすキャリーが、やっぱり安心・安全だと思います。
基本的に、ハーネスとセットで使用することを推奨していますが、どうしてもハーネスが難しい場合、少し開ける必要がある時に安全性が保たれる設計になっているものが理想です。
【避けたいキャリー】

・全面クリアなタイプ
最近よく見かけるのが、全体が透明になっていて中が丸見えのキャリー。
「外が見えた方が猫も楽しいかな?」と思って選ぶ方も多いのですが、実はあまりおすすめしません。
なぜかというと、猫って「隠れて観察する」のが大好きなんです。
皆さんも、お家で猫ちゃんが「全然隠れてないけど、本人は完全に隠れてるつもり(笑)」みたいな姿を見たことありませんか?
透明なキャリーでは隠れての観察ができず、不安感を高めてしまう可能性があると思います。
・通気性が悪いものもNG
もうひとつ注意したいのが、プラスチック素材などで通気性が悪いキャリー。
これも猫にとってはストレスになる原因になります。
今回のお話はyoutubeでもご覧いただけます!
「うちの猫もお外に出してみたいけど不安…」
「なかなかハーネスに慣れない…」
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