猫のボタントークはどうやって身につく?オンライン英会話メソッドでわかった仕組み
- Ayaka
- 5月18日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
Ayakaです🐰

今回は、猫たちへの“ボタンの教え方”についてのお話です。
マミーのやっている会社、CALN Onlineではオンライン英会話レッスンを行っていて、
その語学教育のメソッドの一部が、猫たちのボタントークにも活用されているそうなんですが……
正直、私はずっと
「なんで使えるようになるの?」
がよく分かっていませんでした😂
そんな中、今回講師研修も兼ねて、私が“英語初心者役”として模擬レッスンを受けることに!

これがめちゃくちゃ面白かったんです。
レッスンは基本的に、
“見て”
“聞いて”
“話す”
をひたすら繰り返します。
30分のレッスンなんですが、短時間とは思えないくらいインプットとアウトプットの量が多い…!
しかも、「単語を暗記する」という感じではなく、
● この組み合わせなら伝わる
● こう言うと自然
● この場面ではこう使う
みたいに、実際に使いながら理解していく感覚でした。
先生に言われたことをそのまま覚えるだけじゃなくて、
👉 自分の体験に合わせて言葉を使う
これをずっと繰り返していたんです。
そこで、「あ、猫たちもこれに近いんだ」ってすごく腑に落ちました。
最初から単語の意味を完璧に理解しているわけじゃなくて、
とりあえず押してみるまたは押しちゃった
↓
飼い主が反応する
↓
体験と結びつく
↓
少しずつ意味を理解する
という流れで学んでいるんだなと。
そしてこれをいつ何時でも崩さずに行う。
最初は、「ボタン=単語の意味を教えるもの」
みたいなイメージがあったんですが、実際は全然違っていて、
👉 “体験”と言葉を紐付けながら理解させていく
という感じ。
猫たちも、

日常の中で言葉を聞く
↓
ボタンの音を聞く
↓
実際の体験をする
↓
自分で押してみる・押しちゃった
↓
飼い主が反応する
この“インプットとアウトプットの繰り返し”をずっとしています。
これに近しい動画はこちら🐈⬛
だから、単なる音じゃなくて、
少しずつ“言葉”として使えるようになっていくんだなと感じました。
今回実際にレッスンを受けてみて、
「理解しながら使える状態をつくる」
ということの大切さをすごく実感しました。
猫たちのボタンも、
ただ単語を覚えさせるものではなく、
“コミュニケーションとして育てていくもの”
なんだなぁと改めて感じています🌟
「じゃあ実際どうやって始めるの?」
という部分については、お試し資料を用意しているので、気になる方は下記のバナーから見てみてください✨
そしてなにより自分に英語を身につけさせたい方😂
人間用英会話レッスンのリンクも置いておきますのでマミーに問い合わせしてみて下さい🌟





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