うさぎも慣れる?バックパック練習を実践してみました🐰
- Ayaka
- 5月1日
- 読了時間: 3分
こんにちは!Ayakaです!

1つ前の記事でも
少し書いたのですが、我が家にうさぎがやってきました🐰
垂れ耳のホーランドロップ、9歳の「こはく」です。
車のない我が家は、爪切りや病院に行くときは、徒歩や交通機関を使うことになるので、
私の持ちやすさも考えて、「移動用のバックパックに慣れてもらったほうがよさそう!」と思い、実際に練習してみました。

バックパックはAmazonで購入!
窓がたくさんついており、メッシュ部分も布で隠せるタイプを購入しました。
マミーのお母様の猫「ライラさん」がやっていた方法を参考にやってみました。
まずは、買ったバックパックを部屋で遊ぶ際にこはくの視界に入る場所に置いてみました。
うさぎは縄張り意識があるので、
「自分の匂いがつく=安心できる場所」になるように、
いつでも匂いを嗅いだり、近づいたりできる状態にしておきました。
いきなり入れて慣れさせるというよりは、
「これは怖いものではないよ」と感じてもらうところからスタート。

警戒が解けたなと感じたのは1日後、、、w
思ったよりも早くてびっくりしました😂😂
おやつをあげるタイミングで、おやつで釣って入ってもらいました。
でもこれがしっかり効果があって、少しずつ自分から中に入るように!
主におやつが欲しくて😂
とはいえ健康的にもおやつのあげ過ぎは良くないので最初の2〜3回だけにして
そして最終的には、ただ入るだけではなく、
中で毛づくろいをしたり、そのまま寝られるくらい落ち着ける場所になりました。

今回こはくは9歳(人間だと70歳くらい)と大分シニアなのですが、それでもしっかり慣れてくれたので、
「年齢が高いから難しいかも…」と思っている方にも、
この方法は意外とおすすめできそうです。
▼やらないほうがよさそうだなと思ったこと
・無理に抱っこして中に入れる
・入れてすぐに病院など“嫌な場所”に連れていく
無理に入れてしまうと、バックパック自体が「怖いもの」になってしまいますし、
「入る=嫌なことが起きる」と覚えてしまうと、どんどん入りたがらなくなります。
だからこそ、最初は
「入るといいことがある」「ここは安心できる場所」
というイメージを作るのが大事だなと感じました。
今回はうさぎで試してみたのですが、
こういう「まずは身近に置いて、安心できる場所にしていく」という慣らし方は、猫だけじゃなく他の動物にも使えるんだなあと実感しました!
そんなバックパックに慣れさせる方法は資料にまとまっています!
上記からぜひ資料ダウンロードをしてペットライフに役立ててください✨️
また何かチャレンジしたらブログに書きます🐰





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