もしものためにシニアうさぎのハーネストレーニング、はじめました。
- Ayaka
- 5月11日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
最近やってきたうさぎのこはくとの暮らしの中で、「備えるって大事だな…」と感じることが増えているAva & Gaia のシッター、Ayakaがお送りします🐰✨

以前、バックパックに慣れる練習を始めたこはくですが、今回はその次のステップとしてハーネストレーニングを始めてみました!
とはいえ、こはくはシニアうさぎ。
目的はお散歩デビューではなく、もしもの時のための準備です。
災害時や急な移動などで、バックパックやキャリーの中で長時間過ごす場面があるかもしれません。
そんな時、空気の入れ替えやお世話で少し開けた瞬間に、思わぬ動きをする可能性もゼロではないな…と感じ、今のうちから少しずつ慣れてもらえたらと思いました。
今回も参考にしたのはAva & Gaiaの経験✨
こはくはうさぎですが、今回の進め方はAva & Gaiaがハーネスに慣れていった時の流れをかなり参考にしています。
いきなり着けるのではなく、まずは存在に慣れてもらうこと。
嫌な記憶にしないこと。
その子のペースを大切にすること。
このあたりは、動物の種類が違っても共通して大事なんだなと感じます☺️
まずはゆっくりスタート🐰

購入したのは4月。
すぐ装着するのではなく、部屋に置いておいたり、匂いを確認してもらったりしながら、まずは身近な物として慣れてもらうところから始めました。 黄色矢印の水色がハーネスです。
特に警戒する様子はなかったので、第一段階はいい感じかも…?と思っています✨
抱っこ苦手うさぎ、発動😂
うさぎさんは抱っこが苦手な子も多いですよね。
こはくもしっかり苦手なので、落ち着いているタイミング(寝てるとき)でそっと着けてみました。

寝ている時はそのままスヤァ…としていたのですが、起きた瞬間に「なんか違う!」となったようで、後ろにススッと下がっていきました😂
起きている状態では、まだ2〜3分ほどが限界。
ここから少しずつかなと思っています。
慣れももちろんあると思いますが、できれば着けていても普段通り過ごせるような、違和感の少ないものが理想です。
うさぎは体も繊細なので、安全面もかなり大事。
こはくに合う形を探し中です✨
Ava & Gaiaにハーネス装着時も感じますが、同じ方法でもその子によって反応はさまざま。
焦らず、その子に合う形を探していこうと思います。
まとめ🐰
今回のハーネストレーニングは、お散歩のためではなく、安心して暮らすための備えのひとつ。
こういった「慣らし方の考え方」や「その子に合わせた進め方」は、普段公開している資料でも詳しくまとめています✨
また進展があればご報告します!





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